坂本竜馬の魅力についての日記です
竜馬に関する逸話は沢山あるでしょうが、坂本竜馬の性格を表した逸話はこれが好きですね。

幕末の土佐藩では、長刀をさすことが流行していたそうです。ある時友人が竜馬と会った時に、竜馬は長刀ではなく短めの刀をさしていたそうです。それを指摘すると「実践では長刀より短い刀の方が取り回しが良い」と言われ友人は納得したそうです。
次に竜馬に会ったときにその友人は、勇んで短い刀を見せたそうですが、竜馬は懐から拳銃を取り出し「銃の前には刀なんて役に立たない」と言われ、納得した友人は銃を買い求めたそうです。
三度目に竜馬に会ったときに、その友人が拳銃を見せたところ、竜馬は国際法の洋書を取り出し「これからは世界を知らなければならない」と言われ、もはやその友人は竜馬についていけなかったそうです。


この当時、自動車もなければ新幹線も在来線も存在しません。ですが、江戸から九州まで幾度も往来して、さまざまな要人と話して、驚異のスピードで変化する世界に自分の思考を適合させていったのでしょう。

まさに柔らか頭の見本ですね。


このような人物になりたいものです。


いやっ、なろうと努力しています。
50歳を前にしても、努力しています・・・・・が出来ません!



坂本竜馬はすごい漢です!





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当時は極秘で薩摩藩などは、外国との密輸もしていたようなのですが、幕府が認めた貿易港は長崎だけでした。

その長崎で海援隊を結成し、亀山社中を作った竜馬を慕って、全国から脱藩志士が集まってきました。
竜馬等の脱藩志士をかくまうために、当時のグラバー邸には隠し部屋があったという話があります。

長崎に旅行される際には、グラバー邸で確認されてはいかがでしょうか?


私は、長崎に住んでいながらグラバー邸に行った記憶がありませんので確認できていません。



また、薩長同盟、亀山社中、海援隊、船中八策などは竜馬の独創から出たわけではないという方もいらっしゃいますが、当時坂本竜馬は沢山の方と真剣な話を何度も繰り返しされています。
トーマスグラバーとも幾度も接触されているのです。

その方々の影響を受けないわけがありません。

国内外の優秀な方々とも親交の中で、坂本竜馬の頭脳に理想の形が見えてきたのでしょう。




坂本竜馬は、権力に執着しなかった唯一の漢だと思います。
だから「竜馬が行く」を見てから30年以上経っても、憧れの感情はあせないのでしょう。





全国に坂本竜馬ファンは数多くいらっしゃるでしょう。

大ぴらに他人に言うだけじゃなく、密かに尊敬している方もいらっしゃいます。


何処へ行っても坂本竜馬の悪口は言わないようにしています。
特に高知と長崎では・・・。


なぁんてね、長崎に住んでいるから思うのでしょうね。

今年から始まった大河ドラマの 『 龍馬伝 』 は見ましたか?
長崎出身の福山雅治さんが主演をなさっていますが、昔から思い描いてきた坂本龍馬を好演されています。



私のベースは 「竜馬が行く」 司馬 遼太郎 ですが、イメージが壊れることもなく物語は進行していくようですね。あの大財閥を作った岩崎弥太郎の回想でストーリーは作られていきます。

岩崎弥太郎と言えば、三菱ですが、あのトレードマークのスリーダイヤは、土佐藩藩主だった山内家の家紋である「三つ葉柏」と、岩崎家の家紋である「三階菱」を合わせたものだそうです。

岩崎弥太郎さんの顔


今度の放送で羽織がでたら家紋を見て確認しましょう。



photo by 七ツ森  /  material by 素材のかけら
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